【メンズアクセサリー】SYMPATHY OF SOUL シンパシーオブソウルの特徴とは?

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SYMPATHY OF SOUL シンパシーオブソウルとは?

現在、「LEON(レオン)」、「SENSE(センス)」、「Safari(サファリ)」、「Oceans(オーシャンズ)」などモテる30~40代など、「チョイ悪オヤジ」からイケてる40代を表す「イケフォー」を目指す男性をターゲットに、雑誌で最も掲載されている数が多い注目ブランドと言えば、SYMPATHY OF SOUL(シンパシーオブソウル)でしょう。

2005年に設立されたこのジュエリーブランドは、同じく日本で生まれた「goro’s(ゴローズ)」、に比べればはるかに若く、「GARNI(ガルニ)」、「JAM HOME MADE(ジャムホームメイド)の創設に比べても6~7年ほど若いという、ジュエリーブランドとしての歴史は比較的浅いブランドです。

しかしながらなぜ近年こんなに注目度が高いのか。

それはとにかく“今”を生きるブランドだからです。

シンパシーオブソウルにはその名前の通り、心と時代に共鳴するジュエリーという意味があり、人の心や時代を見つめなおし、共鳴することで、“今”が求めるスタイルをSYMPATHY OF SOUL(シンパシーオブソウル)ならではの解釈を通して、長く愛されるハイセンスなスタンダードジュエリーを発信していく、といった設立チームの想いが込められているのです。

昨今流行に乗れば、それに近い物であれば安くても構わないという考えも少なくはなく、流行の欲しいものに似たアイテムをファッションビルや、近くの雑貨屋、ファストファッションブランドからついつい探してしまい、これでいいやと購入してしまいがちです。

しかしそういった流行のアイテムを独自の風合いを通してオリジナル溢れるアイテムに昇華し尚且つ、安いとは程遠いラグジュアリーな雰囲気を漂わせるほど本格的に作っているアクセサリーブランドがあるのならば。

それこそがSYMPATHY OF SOUL(シンパシーオブソウル)なのです。

シンパシーオブソウル 人気の理由と特徴

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現在では、感度の高いセレクトショップや伊勢丹メンズ館を始めとする、S.O.S.fp各店、そしてニューヨークや北京、上海などでも取り扱われています。

シンパシーオブソウルのデザインの特徴はさりげなさ。

中でも定番商品はホースシューモチーフ。

ホースシューとは馬の蹄(ヒヅメ)装着される蹄鉄のことであり、古くから所有者が幸せをキャッチするアイテムとして幸運の象徴として親しまれています。

しかしながらシンパシーオブソウルを代表するホースシューモチーフの表面には16石ものダイヤモンドが散りばめられており、小ぶりなアイテムながら非常にエレガントな印象を感じさせます。

シンプルかつ、小ぶりなアイテム、エレガントなデザイン性が大人の余裕を感じさせることでカジュアル、フォーマルな服装を問わず合わせやすいことや、男女のプレゼントとしても大変喜ばれることも人気の秘訣ですね。

もちろん、現代を生きるブランドですから、リング、ネックレス、ブレスレット、ピアスなどの基本的なアイテムはもちろん、幸せを吊り上げるという意味のある「フィッシュフック」などハードなアイテムを上品に仕上げたアンクレットを始め、クラシカルなウォレットチェーンなどのアイテムも豊富に取り揃えています。

シンパシーオブソウルとコラボレーション

M.Cohen sympathy of soul

また様々なコラボアイテムも人気の一つです。

2008年にアメリカLAで生まれた同じく若い新進気鋭のジュエリーブランド「M.Cohen(エム・コーエン)」とのコラボレーションアイテムでのアンクレットは、発色の良いデザインビーズにエム・コーエンの持つ豊富なアイテム力と技術によって選ばれたブラス(真鍮)をバランスよく配置しお互いの良さを光らせています。

また1985年にアメリカで開業した30年の歴史を持つ老舗シルバーアクセサリーブランド「BILL WALL LEATHER(ビル・ウォール・レザー)」とのコラボアイテムは、アメリカのバイカー用に作られた屈強で武骨なビル・ウォール・レザーのアイテムを、シンパシーオブソウルの持つ現代的なアクセントによって、より新しく、そして馴染みやすいアイテムに昇華させています。

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