【店員に聞いた】メンズにおすすめのサングラスのブランドを紹介する

今回はおすすめのサングラスのブランドを紹介していきます!

① Ray-Ban(レイバン)

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サングラスといえばまず一番に名前が上がるほど、認知度の高いアイウェアブランド。本格的なサングラスを買うのであればここで間違いないでしょう。

1853年に開業した小さな眼鏡店の創設者である、2人の青年の夢は今や、世界を代表するトップブランドへと昇り詰めました。

代表作はご存じアビエーターとウェイファーラー。

多くの眼鏡屋で取扱いがあり、入手しやすいのも特徴でしょう。現在は店頭や通販だけではなく、レイバンが誇る豊富なラインナップの中から、ミラー、レンズ、スタイルなどを選択して自分だけのオリジナルサングラスを作ることも可能だそうです。是非とも自分だけのサングラス作りに挑戦してみてください。

② POLICE(ポリス)

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POLICE(ポリス)はイタリアのデリーゴ社にて、1983年、当時の屈強で男らしいアメリカの警官をイメージしつつ、イタリアのモダンをベースにデビューしたアイウェアブランドです。

ポリスといえばブルーミラーのサングラスの爆発的に人気が高まり、青色の色味をライトからディープまで多くのバリエーションを取り揃えています。

なおブルーのレンズの特徴としては、人がまぶしさを感じる原因となる黄色やオレンジの光を軽減することが出来るため、太陽反射によるまぶしさを抑制することが出来ます。

商品の特徴はフレームがメタルで細みのアイテムが多く、大人向けのアイウェアと言えるでしょう。

③ TOM FORD(トムフォード)

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スーツで輝くアイウェア。

大人の着こなしをする上でTOM FORD(トムフォード)サングラスは至上のアイテムとなることでしょう。元々俳優志望だったトム・フォードは、ニューヨーク大学で美術史を学んだことでファッションに興味を持ち、デザイナーとして活躍することとなりました。

その結果「GUCCI(グッチ)」のクリエイティブディレクターとなり、グッチにとって大きな転換、その後イヴサンローランの復活を果たし、多くの功績を残し、ドミニコ・デソーレと共にTOM FORD社を設立しました。

そんなTOM FORD社が最初に手掛けたのがアイウェアであり、もちろんそのこだわりも一級品。

トム・フォードの作るアイウェアはクラシカルなデザインに、時代に合わせた新しいデザインを取り入れつつも、ラグジュアリーなアイテムに仕上げています。

フレームアイテムを縁取る「T」の文字は、彼の作り上げた歴史をも刻んでいます。エグゼクティブなスーツを纏った男たちに最も良く似合うサングラスを作るのは、このトムフォードでしょう。

④ 999.9(フォーナインズ)

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日本が誇るアイウェア界のトップブランド。999.9(フォーナインズ)は1995年に生まれ

今や20年以上の歴史を持っています。ハイブランドがこぞって日本のアイウェアを独特なデザインや素材で席巻していく中、「眼鏡は視力矯正器具である」という揺るがないコンセプトを持ち、純国産フレームにこだわり、機能性を日々高める研究を続けてきました。

完璧を常に追い求める姿勢を表すことから、会社名を1000から0.1を引いた999.9(フォーナインズ)としています。

そんなフォーナインズが誇るサングラスのシリーズは「999.9 feelsun」。サングラスを製作するにあたって、フォーナインズは「サングラスの本質は、日差しを防ぐことではなく、心地よくするものである。」という答えに辿り着きました。

そのため、日差しが眩しくなるから仕方がなく掛けるものではなく、自らが進んで掛けたくなるような快適なかけ心地、日差しを心行くまで楽しめる快適さを追求しました。

日本人にとって本当に掛けやすいアイテムを突き詰めたフォーナインズの技術は、サングラスにも反映されており、特に度付きレンズは企画段階から視野に入れているというもの。

サングラスとしてのスタイルを崩さず、度付きでも快適に過ごすことのできるフォーナインズの技術は日本の誇るべき宝と言えるでしょう。

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