【アクセサリーとしての靴下の選び方】靴下がダサい男はモテないという事実

お洒落は足元から、と言われジョンロブやサントーニ、シルバノラッタンジやクロケットジョーンズやベルルッティなどの高級紳士靴を選び、休日にはパントフォラドーロやまたまたサントーニのスニーカー、もしくはハイテクスニーカーで知られるエアマックスなど靴にはこだわってきたものの意外と盲点なのが靴下。

せっかく良い靴を履いたのですからそのお供である靴下も活躍させたいですよね。

今回はそんな靴下の選び方をご紹介します。

1. 靴下はお洒落の究極のアクセント

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靴下は案外バカにできません。コーディネートの全体を同系色または選ばれし2~3色で厳選してコーディネート。しかし靴下だけはパープルや、イエローなどなかなか普段使いにくい色が急に飛び出してきても、それがアクセントとなってお洒落に見えるのです。

ネクタイやポケットチーフ、トップスの色と合わせてもお洒落ですね。

それになんとなくファッションを公式通りの色合わせでキッチリ決めすぎてしまうと、うっかり柄がなくなりのっぺりとした服装になってしまうことがよくあります。

そこでなんか物足りないなぁと思った時に、柄を持って来ても良いアイテムがソックスですね。一気に華やかでオリジナリティ溢れるコーデに変身できます。

そのため、割と派手な原色の色味であったりするものや、ドット柄などの大きな柄を用いた靴下の購入もオススメです。

2. 丈感に気を付けよう!

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靴下でもう一つ気を付けなければいけないのが丈感ですね。

基本的に女性は男のスネ毛を異常に嫌います(例外の人もいます)。

ファッションにおいても、ムダ毛と呼ばれる部分がおおっぴろげに出てしまうのはあまり

美しいとはいえません。

そしてもう1つのポイントは写真のように靴からはみ出るソックスですね。これがハーフパンツであっても、クロップド丈やフルレングスのパンツであっても、靴下やスネ毛がスニーカーからチラリズムする姿は、子どもっぽい印象になってしまいますし、洗練されているとは言えません。

そのためショート丈の柄物ソックスは大変コーディネートが難しいです。柄物であればロングソックスを購入しましょう。

また本場イタリアではスリッポン、ローファー、に素足で履かれている方はたくさんいますが高温多湿の日本で素足はちょっとなぁ・・・というところ。そういった方にはスニーカー用の非常に短いながらも滑り止めの付いているソックスが、販売されているのでそちらをオススメします。

あえて靴下を履いていないように見せて、靴下を活躍させるというのも手なのです。

実際に「靴下履いてないの・・・?」と尋ねられたら、食い気味で「履いてます!!」と返答しましょう。

3.お父さん(息子)と同じものを選ばない。

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1人暮らししている人ならまだしも、実家暮らしの方ならこの意味がわかるでしょう。

父親と息子の背丈があまり変わらないなら足の大きさもそれほど変わらない。となると・・・

そうです。洗濯したときに全くもって誰のかわからなくなるわけですね。

お母さんに「これお父さんのだっけ!あんたのだっけ?」と聞かれてもビジネス用の無地黒色の靴下であれば、確信度30%で「・・・そう(多分)。」と答えてしまうものです。

足の中は蒸れますし、人によっては大変デリケートな問題に発展する恐れもあるため、洗濯ネットを変える等の方法もしくは、超高品質で手触り全然違うわ!なんていう王室御用達マーセライズコットン100%の靴下を探すほかありません。

いかがだったでしょうか。

たかが靴下、されど靴下。細かいポイントがお洒落な人はより一層本当にお洒落だなぁと思ってしまいます。

そして靴下はほとんどの人が盲点な所だと思いますので、気が付いたら流行の服だらけになってしまった、みんなと同じ服装になってしまったなぁと思う方は、是非靴下の品質でそして、コーディネートで他の人に勝ってほしいなぁと思います。

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