【メンズ】業界人も注目してるおすすめの靴下ブランド4選

今日はおすすめの靴下ブランドを紹介していきます。

① Tabio(タビオ)

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靴下屋でも知られる靴下専門店であるTabio(タビオ)。店舗数も多いことから、正に老若男女問わず愛されるブランド。

1968年に越智直正(現会長)氏が務めていた会社を辞め、同僚3人と作ったのが、この長い歴史を築くきっかけとなりました。

タビオの意味は「The Trend And the Basics In Order(流行と基本の秩序、正しい調和)からとったものであり、Tabioを履いて地球を旅(タビ)しよう。足袋(タビ)から進化した靴下をもっともっと進化させよう、という意味が込められています。

カジュアルからビジネス、そしてカスタムオーダーまで対応してくれるのは驚きです。

シンプルなデザインから、ここにしかないようなユニセックスで選べるかわいらしいデザインも豊富です。ホワイトデーやカジュアルなプレゼントとしても愛用されています。日本製という点も安心感が高まりますね。

② FALKE(ファルケ)

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BEAMS(ビームス)やUNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)など、かなり多くのセレクトショップで販売されているのにも関わらず、意外と見逃しがちなこのメーカー。

1995年にフランツ・ファルケ氏によって、ドイツで設立された靴下メーカーです。

メンズ・レディース共にスポーツライン・カジュアルライン・ビジネスラインに分かれ、どんなシチュエーションにも対応できます。

人間工学に基づき、足の形、つま先の形まで計算されている機能性。

まさに機能性で勝負するのがこのメーカーです。

慣れてきたころにあれ・・・なんか急に履き心地悪くない?と思ったら裏を見ると「L」と「R」がちゃんと書いてあるのです。そう左右非対称に作られているため、その履き心地は抜群。しかもガシガシ洗ってもヘタらない耐久氏の良さも魅力です。

③ Corgi Hosiery(コージー・ホージリー)

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1893年にイギリスで開業したニットメーカー。当時、炭鉱業が主な産業であったウェールズ地方ですが、そこで働く労働者に暖かいソックスを履かせたいという思いからハンドメイドで靴下の製造を開始。

その後、アメリカ、パリなどあらゆる国から高く評価され、1988年にはチャールズ皇太子が10年間ニットウェアとソックスを愛用したという実績が認められ、「ロイヤル・ワラント(王室御用達認定証)」が授与されました。

多くの企業がマシンメイドによる大量生産に移行するも、作業の多くは21世紀となった今でもハンドメイドによって製造されています。中でもつま先部分は全て職人が手でリンキング(横編ニット特有の縫製方法)を行っているためゴツゴツとした感触が残らないよう作られています。素材においても良質な天然素材のみを用いており、昔ながらの伝統的な職人技術とトレンドをうまく取り入れたデザインは、正に至極の一品と言えるでしょう

Tomorrow land(トゥモローランド)、BEAMS(ビームス)などのセレクトショップでも取り扱われているため、見つけたらぜひ王室御用達の一足を検討してみてはいかがでしょうか。

④ HARISON(ハリソン)

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50年の歴史を持つ日本を代表する靴下の老舗ブランド。1960年のアイビールックに欠かせぬ存在であり、人知れず支えたことで有名です。

ちなみにアイビールックとは、アメリカの8つの有名私立大学のキャンパスにて発展したファッションスタイルのことで、まさにボタンダウンやブレザー、チノパンや、ポロシャツなどアメリカのトラディショナルなスタイルのことを指します。

ラインナップは紳士の定番ロングホースから、ハリソンの代名詞ともいえるアーガイル柄。それだけでなくウインドーぺーンやボーダー柄なども豊富です。

しかしながら最大の魅力はどこのブランドにも引けをとらないその品質と履き心地です。メリノウールやエジプト綿を始めとする多くの最高品質の綿を取りそろえたロングホースの履き心地は、それまでのソックスを遥かに凌駕することでしょう。

 

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