【アクセサリーブランド】キムタクが愛用!LONE ONES ロンワンズの特徴は?

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クロムハーツの兄弟とも言えるブランド、ロンワンズ

現在米国を代表する、シルバーアクセサリーブランドChrome Hearts(クロムハーツ)の兄弟分ともいうべきブランドである「LONE ONES(ロンワンズ)」。

1996年にクロムハーツ創業時、リチャード・スターク、レナード・カムホート、ジョン・バウマン、3人の内のメンバーであり、チーフデザイナーとして活躍していたのが「レナード・カムホート」です。

1970年代から、シルバージュエリーの製作に携わり、天才彫金師と呼ばれていたレナードは、クロムハーツが「Designer of the year(デザイナー・オブ・ジ・イヤー)」を受賞したのち、自身の名をブランド名とする「LEONARD KAMHOUT(レナードカムホート)」として独立します。

その後、2000年に「デボン・ウィラー」らが「LEONARD KAMHOUT」を吸収する形で、いよいよ「LONE ONES(ロンワンズ)」が生まれました。

LONE=孤独、ONES=個人の集団の意味を持つブランド名は、独特の価値観と世界観をさらに追及していくという方向性を提示しました。

SMAPの木村拓哉さんの着用で、ロンワンズが日本で大ブームに

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ロンワンズが設立して間もなく1年後、日本に上陸を果たし「シルバーブーム」真っ盛りの日本に衝撃が走りました。

日本を代表する国民的アイドル、SMAPの木村拓哉さんが某清涼飲料水のCMで「ロンワンズ」のアクセサリーを身に着け、撮影をしたのです。

時代のカリスマとして幾度となく、流行の髪形やファッションを作り上げてきた彼によってシルバーアクセサリー、そしてロンワンズの人気はさらに加速することになりました。

現在では、デボン・ウィラーはレナードのデザインを引き継ぎ、今なお全てのロンワンズのデザインを行っているようです。

ロンワンズの3つのブランドライン、それぞれの特徴とは?

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そんなロンワンズの商品の特徴は現在3つのラインに分かれており、自由に飛ぶ魂の象徴である鳥をモチーフにした「MATING FLIGHT(メイティングフライト)」、卓越されたハンドメイドによって作られていることから1つとして同じ音は出ないと言われている「魂の目覚まし」と呼ばれるベルのモチーフ。

中でもこのベルのモチーフは、ロンワンズの商品を象徴するものとして人気だそうです。可愛らしいモチーフのイメージがあるベルですが、レナードのデザインを経て、ロイヤリティある男らしいアイテムになっています。

3つ目は「Kiss&Flow(キス&フロー)」、限界を超えて進化発展をし続け、自然原理の無限の表現を通して、人の感情など精神世界の現象をデザインした作品。鳥の求愛、涙の音など独創的なジュエリーが様々です。

3つ目は「Basic Nature (ベーシックネイチャー)」、2010年にリリースしたNewコレクション。瞑想の象徴である頭蓋骨をモチーフ、インド哲学の原則である「輪廻転生」を基に人間のありのままを写したデザインをしています。

オススメのアイテムは定番の「ヘロンブレスレット」。幸福の象徴である鳥をモチーフにヘロン(Heron)つまり、鷺(さぎ)をイメージしたリングと鏡面加工した光沢のあるシルクリンクを交互に組み合わせたデザインです。

一見定番なシルバーブレスレットですが、ブランドの歴史やどういった特徴を持ってデザインができていくのかを知ると、そのブランドならではのデザインが見えてくるのがシルバーアクセサリーの特徴であり、面白みであるのだろうと感じます。

何に対してもそうですが、あれもこれも同じじゃないかと偏った見方をしてはいけませんね。

今は少し手に入りにくいかも

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さて、ここまで紹介してきましたロンワンズですが、現状では国内の直営店、オンラインショップでの在庫が本国の納期の遅延により少ないそうです。

そのため、ロンワンズ購入の際は時間がかかってしまうということ、そして別の手の中古品としては人気ブランドのため、やはり偽物に気を付ける必要性があるということです。

ロンワンズのエレガントな輝きは、今現在も男の夢のブランドとしてあり続けているようです。

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