【メンズアクセサリー】JAM HOME MADE ジャムホームメイドの特徴と魅力

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JAM HOME MADE ジャムホームメイムとは?

ジャムホームメイドは日本のジュエリー&アクセサリーブランドの1つです。

デザイナーは東京都渋谷に位置する専門学校「桑沢デザイン研究所」出身の増田元紀氏によって1998年にスタートしました。

増田元紀氏は在学中、家電や車のデザインを担当するプロダクトデザインを専攻していましたが、いつかは使い古され、不要となっていらなくなってしまう製品よりも後世に残せるようなモノづくりがしたい、という想いを持ち始めジュエリーデザインに転科し、ブライダルリングのデザインを始めます。

そのため、製品コンセプトは「肌に最も近いプロダクトをメインに、デザインの本質的な必要性を主張し、提案します。」というものです。

これは「人とモノの関係において、人は自分から距離が離れればこだわりは薄まり、機能面を重視する。一方自分から距離が近いほど、こだわりは強くなる。」という増田氏の想いによるものです。

ジャムホームメイムのこだわりとは?

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つまるところ自分の洋服に関してあまりこだわりがない男性は、デザインはともかく例えばシャツの吸水性であったり、ノンアイロンだったりと機能性を重視しますが、こだわりのある車については、全男性を代表するかの如く「男ならばァ!!」と声を荒げ「絶対にこの車種のこのメーカーで形がこうでホイールのデザインがそして燃費がエンジンが…etc」と続くわけです。

多くの女性に関しては、この逆でスカート1つ選ぶにも「この色で、フリルでこの素材が、この色が…」とこだわりを持ち、あの店のあれでもないこれでもないと悩むわけですが車に関しては、「まぁこれなら可愛いし、動くからいっか。」と案外サッと軽の中古車を買ってしまうのです。

そのため、彼女を絶対に落としたい、絶対に結婚したいと思い悩み、彼女が絶対に気に入るだろうブライダルリングを模索する男性にとっても、一生を共に過ごす人からもらったモノを生涯大事にする女性にとっても、ブライダルリングは肌に、そして心に最も近い製品と言えるでしょう。増田氏はそんな製品をデザインし、プロダクトする必要があると考えたのです。

そんなジャムホームメイドの取扱い製品は、増田氏の想いを受け継ぎつつ、リング、ネックレスや時計など、様々に広がっていきます。

ジャムホームメイムと様々なコラボレーション

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同日本発のジュエリー&アクセサリーブランドとして「GARNI(ガルニ)」等がありますがそちらよりも、バラエティ豊かでさまざまなデザインを取り入れる印象が強い、ジャムホームメイドの特徴はなんといってもバラエティ豊かなコラボレーションデザインです。

オリジナルだけでも、チョーカー、スカルなどの基本的なデザインだけではなく誕生石、12支、安全ピンなどユニークですが、「NUMBER(N)INE(ナンバーナイン)」、「STUSSY(ストゥーシー)」、「A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)」などの若者向けストリートカジュアルブランドとダブルネームで販売した財布やリングを始めとするアイテムは大変貴重です。

更にそれだけではなく、サンリオを代表する「HELLO KITTY(ハローキティ)」、世界中から愛される「Disney(ディズニー)」から「ミッキー&ミニー」、「アナと雪の女王」、「白雪姫」など女性を引き立たせるアイテムは大切な日のプレゼントとして、また「STAR WARS(スターウォーズ)」のストームトルーパーをモチーフにしたリング、ライトセーバーをモチーフにしたネックレスは、エレガントかつ男心をくすぐるアイテムです。

更に大人気アニメ「エウレカセブンAO」の劇中で主人公が身に着けるブレスレットの製作を手掛け、実際に素材やディティールの異なるものを展開し発売したことで話題になっています。そのため、キャラクターか好きで若々しくありたい、とにかくユニークなアイテムが欲しいという方にオススメです。

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