【メンズアクセサリー】GARNI ガルニの魅力と特徴を解説!

06241518_558a4bc492554

GARNI ガルニとは?

GARNI(ガルニ)と言えば、今やシルバーアクセサリー特集を組まれれば、必ず名が出るほど勢いのあるジュエリー&アクセサリーブランド。

ガルニは1997年に、日本人デザイナーである古谷エイジ氏を筆頭に3人のスタッフによりブランドが設立しました。古谷エイジ氏は20歳でアクセサリー企画、制作会社に入社します。

その若さながら海外有名ブランド等のライセンス製品などの企画を手がけ、原型士としての実力を磨きつつも、自身が担当するレディース商品だけでは飽き足らず、メンズやユニセックスのアクセサリーも手掛けたいという想いから、1997年8月に独立を決意します。

今や雑誌「Men’s FUDGE」、「SMART」などに掲載されることもしばしば。ドメスティックブランドの製品を取りそろえるセレクトショップ「STUDIOUS(ストゥディオス)」を始めとした多くのセレクトショップで取り扱われています。

現在では、ブレスレット、ピアス、ネックレスから財布やZippo(ジッポ)のデザインまで手掛けるガルニです。

名前に秘められたGARNI ガルニのコンセプトとは?

111

ギラギラと男の強さや、極太さを表現するシルバーアクセサリーブランド「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」とは対照的に、シンプルかつ上品、そしてどこか優しげな印象を持つネックレスやアクセサリーが特徴的です。

それは「GARNI(ガルニ)」というブランド名に由来します。「GARNI(ガルニ)」という言葉は英語の「garnish」から来ており、「料理のつけ合わせ、飾り、装飾物」等を意味しています。

それにはガルニを身に着けた人の洋服や個性をより引き立たせる名脇役になってほしい、という想いが込められているからなのです。シルバーアクセサリーは男の武骨さを表現する反面、無機質、冷徹さというイメージを強めてしまいがちです。

しかしながらガルニのブランドコンセプトは、「Diverse Conception」=「多様な発想」、時代の流れに背くことなく、独自のフィルターを通して表現し続けるということ。

設立当初から一貫したテーマである「手で作ること」、製品から伝わる、他の製品では感じられない独特のほのかな暖かみはガルニクルーが徹底して「手で作ること」にこだわりを持っているからに違いありません。

GARNI ガルニのコレクション

m_DSC02379-03067

ガルニの温度は毎シーズン変わることなく、その暖かさを大切に考えて製作することで、ハンドメイドの物づくりの良さ、製品への想いを表現し続けています。

またガルニ製品をネットショッピングで取り扱っている販売店は多くありません。

それは「買い物はドラマチックであるべき、デジタルが普及している今だからこそ、アナログの中にある暖かみを表現していきたい。

製品はもちろん、ゆったりと買い物を楽しんでいただく居心地のよい空間、スタッフの言葉、サービス、これら全ての表現がGARNIというブランドです。」http://www.garni.co.jp/about.htmlより引用

というガルニのコンセプトによるものです。

手作りで作っている製品だからこそ、直接販売員との接客によって、商品を手渡しするという古くから変わらないアナログな手法が、コスト削減や効率重視で回転率が求められる現代のアパレル事業と、人との接触をできるだけ避けようとする現代人の購買行動における人との繋がりを、無くしてはならないものだと気づかせてくれるようです。

ガルニ製品のデザインは、自身のブランドネームである「G」マークを用いたものを代表にチョーカー、スター、フェザーとユニセックス向けらしい可愛さを持った、カジュアルなアイテムが豊富です。価格帯も2~4万円程度とかなりリーズナブルです。

バングル等も、サイズ展開が多くシンプルなため、大人になって学生が使うようなブランドのペアアクセサリーはちょっと…と思う方や、大切な人にプレゼントしたいけど、好みが分からなくて迷っているという方にもオススメです。

コメントを残す