【ベルト・財布・香水】Dolce & Gabbana ドルチェ&ガッバーナの特徴【メンズアクセサリー】

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Dolce&Gabbana ドルチェ&ガッバーナとは?

「D&G(ディージー)」と書かれた財布やベルトを見かけたことはありますでしょうか。自分はそんなにブランド詳しくないなぁという方でもなんとなく知っているというかもしれません。

雑誌「LEON」で黒ジャケット、白シャツのボタンを3つ開けたジローラモさんがソファの上で女性と絡んでいる。そんなシーンのクラッシュ加工されたインディゴデニムは「Dolce&Gabbana (ドルチェ&ガッバーナ)」、今まさに外れようとしているベルトには「D&G」と書かれているそんなイメージが浮かびますね。

それこそが有名なハイブランド「Dolce&Gabbana (ドルチェ&ガッバーナ)」なのです。

ドルチェ&ガッバーナの苦労から始まった非凡な歴史

そもそもこのブランド名に関してはお察しの通り、ドミニコ・ドルチェ氏とステファノ・ガッバーナ氏による2人のイタリア人デザイナーによって設立されました。

同イタリアブランドでは「POLICE(ポリス)」などが有名ですね。

しかしながら最初から2人でブランドを立ち上げようぜ!となったわけではなく、実家の縫製工場で幼き時から洋服と携わっていたドルチェ氏がイタリア、ミラノに位置するガッバーナ氏の努めるデザイン事務所に職を求め、電話をするところから始まります。

その後、ガッバーナ氏はデザイン事務所の仕事をドルチェ氏に教えていった結果、ドルチェ氏の才能が開花するきっかけとなりました。

その結果、1982年に彼らはミラノの中心部に共同でデザインコンサルト会社を経営することとなります。しかしながら請求書を別々に発行していた彼らは、経理担当者の提案によって請求書をまとめて作成することとなります。その結果「ドルチェ&ガッバーナ」と連盟の請求書が発行され、これが後の彼らのブランドネームになりました。

しかしながら、初のコレクションは他ブランドと並んでミラノコレクションで発表されるも、設立当初はお金があるはずもなく、モデルは友人を起用し、アクセサリーも友人自身のアクセサリーを付けさせ、なんとステージのカーテンはドルチェ氏のベッドシーツだったそうです。

ついにドルチェ&ガッバーナが話題になる日

そんな苦労もある中、第4回で発表されたドレスは「シシリアン・ドレス」と称され、ドルチェ氏の出身である地中海シチリアからインスピレーションを得たドレスは、派手な色彩とセクシーで強い像を持つ女性を見事表現し、モード界の新たな風を吹かせたと話題となりました。

その後、成長を続ける「ドルチェ&ガッバーナ」はニットウェアコレクション、ランジェリーやビーチウェア、そしてメンズラインと次々に商品の幅を広げます。

更にクリスタルを用いたドレスなど高級ドレス類を手がけたこと、そしてそれを世界的アーティストである「マドンナ」が着用したことにより一層注目を浴びることとなります。その後も、マドンナとのパートナーシップを続け、躍進を遂げる「ドルチェ&ガッバーナ」は後に、若者を対象としたセカンドライン「D&G」を立ち上げます。

ドルチェ&ガッバーナの特徴

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現在では、バッグ、靴、財布などの小物類、時計やサングラス、香水など様々な製品を取り扱っています。しかしながらドルガバ製品の特徴はセクシーかつオーセンティック。

ミラノらしいゴージャスで情熱的なデザインに溢れ、大きなリムかつ太いテンプルのサングラスのサイド、黒を中心としたレザーベルトのバックルにはブランドロゴを前面に押し出したデザインが特徴的です。

とにかく存在感を出したい、ゴージャスさを表現したいという方や、服装はシックに色をモノトーンで抑えて、一点主張の強いアイテムを加えてみてもお洒落かもしれません。

しかしながら、リングはブランドロゴの形でデザインされていたり、ネックレスはドッグタグにブランドネームが刻まれているのが中心であり、かえって落ち着いたデザインとなっているため、ジャンルを選ばずカジュアルにもドレッシーにも合わせやすいです。

http://store.dolcegabbana.com/jp 公式サイト

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