【メンズアクセサリー】Chrome Hearts クロムハーツの特徴と魅力とは?

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クロムハーツとは?

メンズシルバーアクセサリーで最も有名なのはなにかと問われ、1番に名が上がるのは、間違いなくご存知クロムハーツ(Chrome Hearts)でしょう。

Chrome Heartsは1989年にアメリカでリチャード・スターク、レナード・カムホート、ジョン・バウマンの3人によって設立されたシルバー&レザーブランドです。

クロムハーツの歴史

創業者の1人であるリチャード・スタークは大工の見習いとして、建築会社で修行する傍ら、皮革製品輸入業を行い、後に同じく革製品のセールスを行う、ジョン・バウマンと出会います。

その後、愛車のハーレー・ダヴィッドソンを通して、意気投合した2人は共同でバイク専用皮革製品の販売を開始しますが、皮革だけには留まらずバイカーに必要なアイテムを追い求めた結果、天才彫金師であるレナード・カムホートと出会いました。

その後、両者の皮革製品と彫銀製品をメイン商品として、1988年「Chrome Hearts」を設立しました。その後、全米バイク愛好家から支持され、躍進し今なおギラギラと輝き続ける「クロムハーツ」のアイテム。

現在国内では東京を始めとする5地区の正規専門店に加え、セレクトショップの雄と称されるユナイテッドアローズ系列全国各店(一部店舗取り扱いなし)によって取り扱われています。

クロムハーツの意味

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そのため、爽やかなスーツスタイルのユナイテッドアローズ販売のお兄さんから、深夜0時過ぎにお外にいらっしゃる黒いスーツお兄さんまで、指にゴツいリングが付いていたら考える前に「あ!クロムハーツだ!」と叫んで見ましょう。大体合ってます。

商品コンセプトは「Radical&Chic」です。「Radical」の意味は「完全、急進、最高」などの意味があり、「Chic」は「上品」、「垢抜け」を表しています。

現在の取り扱いはシルバーアクセサリーのみならず、22Kイエローゴールド、18Kホワイトゴールド、革製品等を取り扱っています。製造はすべてハリウッド、アメリカで行われ、アメリカ・ファッション・デザイナーズ協会により、1992年にアクセサリー部門最優秀賞受賞を受賞しました。

今なお、職人の手によって1つ1つ丁寧に製作されているクロムハーツの定番品は、「CHクロス」と呼ばれる、その名の通りクロムハーツのネームタグが裏に記された十字架のネックレスが、ブランド設立当初より人気です。

このクロスには「災いから身を守ってくれる」という意味合いがあり、魔除けの目的で持つ人もいるそうです。価格帯は3万円~30万円程と若干お高めですが、これは日本の正規ルートが比較的少なく、また人気の衰えない商品だからだと考えられます。製品の中には、小ぶりなサイズの物もあり、男性アクセサリーのちょっとした主張だけではなく、女性にとっても使いやすいアイテムです。

現在では設立者兼デザイナーであった、レナード・カムホート、そして14年間クロムハーツのデザインを手掛けてきたスタンリーゲスはそれぞれ独自のブランドを立ち上げ、「LONE ONES(ロンワンズ)」、「Stanley Guess(スタンリーゲス)」というブランド名でシルバーアクセサリーを製作しているため、人と被りたくない、高くて手が出せないという方にもオススメです。

クロムハーツの人気と偽物

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現在の取扱商品は、上記のアクセサリーだけではなく、意外にも眼鏡や子供服(Tシャツ、パーカー、ズボン等 価格3万円~)も扱っています。

これらのアクセサリーは芸能人にも多く愛され、日本では歌手の氷室京介さんを始めとして、EXILEのAKIRAさんやTAKAHIROさんも愛用しているそうです。

こういった年代を越えて愛されるアーティストの方々が身に着けているからこそ、今なお憧れのブランドとして存在し続けているのでしょう。

しかしながら人気の反面、偽物も多く出回っているそうです。

ネットショッピングで購入を検討の際はくれぐれも注意が必要です。確実に正規品を手に入れたいという方は最寄りの正規取扱店、もしくはユナイテッドアローズ各店に伺ってみましょう。

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