安いメンズアクセサリーを探すのって、男としてどうなの?

メンズのアクセサリーを買おうとすると、どうしても問題になるのがその値段ですよね。

シルバーのアクセサリーは結構高いですし、いくつも買うのにはかなりの経済力が必要です。そういうわけで、アクセサリーを買うときに、安いアクセサリーを探す人って少なくないと思います。

でもちょっと待ってください。

メンズアクセサリーって、安く探していいものなのでしょうか?

個人的には安くメンズアクセサリーを探すくらいなら、アクセサリーなどしない方が良いと思います。

今回はそういうわけで、安いメンズアクセサリーを買うのはどうなの、という話です。

安いアクセサリーは品質が悪いからダサい

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なぜ僕が安いアクセサリーを男が買うべきでないと思うか。

いくつか理由があります。

まずは男のファッションは品質が第一だと言うこと。スーツにしても、デニムにしても靴にしてもそうですが、男の服って基本的に地味ですよね。だからと言ってセンスのない人たちは、奇抜な服で目立とうとするのですが、そんなのはお洒落なんかじゃありません。

メンズでお洒落なのは、地味な中にも品質の良さが現れているときです。

例えばスーツ。ポリエステルの安っぽいスーツは正直、大人の男が着るものではありません。ウールの滑らかな素材感や光沢がきれいなスーツこそ、大人の男にふさわしいのです。

アクセサリーも同じです。

安いメンズアクセサリーは間違いなく質が悪いです。アクセサリーは装飾品であり、ただでさえ目立つのに、それが悪目立ちする安っぽいステンレスでしかも仕上げは粗雑、デザインは二流ときたら、もうお洒落からかけ離れているでしょう。

これが、僕が安いメンズアクセサリーを買うべきでない、と思う一つ目の理由です。

安いアクセサリーを探すような男はかっこ悪い

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もう一つの理由は、アクセサリーは良くも悪くもステータスであるからです。

ステータスというと、あまりいい印象をもたれないかもしれません。お金があることをひけらかす、というようなニュアンスを感じられる人も多いでしょうからね。

ですが実際にはステータスを示すというのは、悪いことだらけではありません。

ステータスというのはいわば「自分が社会的にどの位置に所属するか」を表すもの。例えば新型のジャガーに乗っていれば、なんとなくその人が弁護士や医師なのかなあ、という見当がつきますし、ベントレーに乗っていればちょっと俗世離れした仕事をしている人だと感じますよね。

同じくアクセサリーでも、付けているものでその人が多かれ少なかれ分かってしまいます。

アクセサリーでは、正直言って何十万円もするものを付ける必要はないと思います。

ですが〜5000円で安くアクセサリーを買おうとするのって、「アクセサリーを出来るだけ安く買おうとする人」の人間性を表すようなものです。

メンズのアクセサリーは例えばリングなら2〜3万円で選ぶのが一番、品質的にも安定していて良いと思います。そしてこの値段帯で選んでいる人には「ブランドネームに捕われず、品質やデザインにこだわってアクセサリーを選べる」という人間性がかいま見られますよね。

だから、安いアクセサリーを買うべきではないと思うのです。

男ならこだわったアクセサリーを少量持とう

Web

先ほども少し書いたように、メンズアクセサリーは例えばリングであれば2〜3万円が一番バランスが取れています。

レディースのアクセサリーとは違い、メンズはシルバーのシンプルなものがメインとなりますから、特別な理由が無い限りはこれくらいの値段になるのが自然なのです。例えば上のカヴァリエリのリングも、3万円弱ですよね。

2〜3万円で良質なアクセサリーが買える、男性はラッキーです。

女性はジュエリーの世界ですから、宝石は数百万、数千万円と青空天井で高価になっていきます。ですが、メンズでシルバーアクセサリーに何百万円も出したら、むしろお笑いぐさになるくらいです。

ですから、男は品質にこだわった数万円のアクセサリーを少量持ちましょう。

それを大切に扱い、長年使い込み、いざ聞かれたときに

「これね、ちょっと良いやつなの」

とさらっと言えるのが、男としてかっこいいのではないのでしょうか。

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