女の子にモテるベルトの選び方を教授します【アクセサリー】

ベルトこだわってますか??

気が付けば、中学校の制服からベルトは習慣化していたものです。

ところがどっこい、新社会人を越え、今まで同じところで買っていませんでしたか?

お洒落は洋服。安い小物は安いところで!気持ちは分かりますが流行、社風に流れ皆が同じような服装をするのですから、見えないところまで気を使うことで、この人は細かいところまで気を使える人だ!という印象を与えましょう。

1. なるべくシンプルで上質な物を選ぶ

otonaninareru.net
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ファッションの着こなしはベルトを中心に考えると非常に難しいものです。そこで大人の着こなしは落ち着きがあり、そして上質さを大事にすること。おしゃれ=装飾という概念は外し、革にスタッズが散りばめられたものやシングル、ダブルピンなど派手なベルトは主張が強くかえって、どんなファッションにも相性が悪いです。

強いて似合う人を上げるとするならば、屈強なガタイを持ったシルバーアクセサリー工房の厳ついオヤジぐらいです(笑)

まずは革が無地であること。そして数回履いて、綻びがでるような表面がテカテカした加工のあるものは避けた方がよいでしょう。

上質な革を選ぶというのはなかなか目が肥えないと難しいものですから、伊勢丹メンズなどの百貨店、ユナイテッドアローズやトゥモローランドなどセレクトショップのオリジナル製品から、まず合皮ではなく本革であることが前提条件。なおかつ日本、イタリア製であればよりお勧めです。単純に安い合皮のベルトを破いて定期的に数本買うよりも、本革のベルトを3本ほど買ってローテーションで履けば結果的にコストパフォーマンスが高くなります。もしくは一本買い足してローテーションしていくうちに、更にもう一本、本革にアップグレードさせるという手もあるかもしれません。

最初は違いなんてわかんねーよ!と思われるかもしれませんが、しばらく付けていれば、安物とは違う素材の良さに気付くことが出来るはずです。

2. ベルトで主張しない。

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上記の通り、派手な装飾や穴がたくさん開いているようなベルトはあまりに主張が強かったりします。自分の腰のサイズが瞬時に探せるので楽と言えば楽なのですがそこは手間を惜しまず、バックルの裏をパカッと開けてベルトをハサミで切れば5分もかかりません。

体の中心ではありますが、コーディネートの中心がベルトになってはいけません。あくまで調味料であり、メインディッシュになっていいのは仮面ライダーぐらいです。体の中心という点がまた厄介で特にシンプルな服装の時は、主張の強いベルトだけが目に入ってしまうものです。あくまでシンプルかつ上品、そして時にはアクセントになるようなベルトをコーディネートに加えましょう。

3. メッシュでカジュアル感を

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そしたら普通のベルトしか履けないんじゃないの?と悩むことになってしまうので、そういった革の部分が異なってかつお洒落であるという大人のベルトとして唯一市民権を得ているのが、革を編み込んで作られたメッシュベルトです。洗練された着こなしを保ちつつ、適度に力の抜いたデザインは、普通に最後まで全部ベルトを通しきらず、余った部分を少し垂らして履くのもオススメです。しかしたらし過ぎるとかなり不格好になってしまうため、最長でも股上を越えないようにしましょう。

一般的なベルトピンのついたタイプと、二つのリングで調整するリングタイプとありますが、リングタイプはカジュアルすぎる場合もあるので、ベルトピンの方がお勧めです。

なにもブランドものの一流品のベルトをオススメするわけではありません。シンプルで品質の良い物、着こなしにあっているものを選ぶのも立派なベルト選びの「こだわり」です。

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