ベルトで個人的におすすめなブランドを集めてみました

今回はベルトを買うのにおすすめなブランドを集めてみました。

①UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズグリーンレーベルリラクシング)

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まずはここから。

お馴染みセレクトショップの雄である「ユナイテッドアローズ」をよりオリジナル商品の割合を増やし、リーズナブルにしたファッション感度の高い20~40代をターゲットにしたブランド。カジュアル過ぎず、ドレッシーなアイテムが豊富です。

シンプルで色んなシチュエーションに合わせやすいアイテムが豊富でありながらも、革の質、ステッチなどから、その上質さが伝わりますね。

お値段も特別手が届かないという所ではなく、8000~16000円程度で購入できます。まずは新たな上質なベルトの一本目としてワードロープに取り入れるに相応しいです。

②Orobianco(オロビアンコ)

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1996年にイタリアミラノ近郊のガララーテにて創設し、現在MADE IN ITALY協会の会長を務める創設者ジャコモ氏による革製品のブランド。

MADE IN ITALYのこだわりは強く、厳選された上質な革や生地を生かし、伝統のクラフトマンシップ(職人魂)に現代の技術を融合させたモノ作りは世界中から評価されていますね。

シンプルながらアクセントとしてメッシュを取り入れているのが、品よくカジュアルでお洒落です。さりげなく「Orobianco」の刻印がバックルに記されているのも良いですね。カラーバリエーションも豊富ですので革靴だけでなく、スニーカーに合わせるなどコーディネートのバリエーションが広いのにも対応できるのもポイントです。

③Paul Smith(ポールスミス)

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完璧な質と絶対的な紳士な装いの表面を保ちつつ、裏地やアクセントで遊び放題のロールキャベツ系英国ブランドPaul Smith(ポールスミス)。

「ひねりのあるクラシック」をコンセプトに持った、ポールスミスの少年の遊び心を持った遊び溢れるデザインはまるでアートの様。男女問わず見る物を魅了させます。

思わず可愛いー!!と思ってしまうようなデザインは見ていて飽きません。

時にはその遊び心が表の革全面に表現されているデザインのものもあり即決購入してしまった後、着こなしに困ってインテリアになってしまうことも少なくはありません。

個人的にこういった裏地で遊ぶベルトを超厳格な場面で身に着け、実は「悪いことしてる感」を人知れずほくそ笑むのは嫌いではありません。

しかしそういったことが出来るのはもちろんデザインもさることながら、合皮ではない本格的なカウレザーを用いているからですね。

④HERMES(エルメス)

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正に大人の贅沢。5代170年の歴史が続く老舗です。元々は高級馬具工房であったことで知られますね。ベルトで特に人気なのはこの「コンスタンス」というシリーズ。エルメスの頭文字を表す「H」のバックルが印象的です。ハイブランドのブランド名がアクセントの、ベルトの中で許されているのは、このエルメスとグッチぐらいのものでしょう。

またこのコンスタンスに至っては堂々と偽物ですが買いませんか!という通販などがゴロゴロとありますが、本家の真似事は素材までは真似できません。

偽物を100本潰していくぐらいなら本家を1本買いましょう。

⑤Berluti(ベルルッティ)

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フランスのパリで1895年に創設され、ベルルッティの靴は別名「靴の宝石」と言われ、世界中に熱狂的なファンを持つほど有名な最高級紳士靴ブランドです。

もちろんその特徴は、ヴェネツィアレザーと呼ばれる、ベルルッティのみが使用を許された非常に上質な革を用いていること。他製品の革とは一線を越えるほどの、独特な光沢感や存在感を与えるものであり、もちろんベルトにも使用されています。

そして「パティーヌ」と呼ばれる職人が何度も手塗りで色を仕上げる技法や、「カリグラフィ」と呼ばれる特殊なレタリックを施すことで、ベルトはもはやその枠を超え、芸術品といってよいでしょう。

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