【メンズ】モテるアクセサリーの付け方、着こなし方を解説します

買ったはいいけど、アクセサリーどんな付け方が合うんだろう・・・。

そう思われる方は少なくありません。せっかく買ったアクセサリーですから、うまく使いこなしたいものですよね。今回はそういったアクセサリーの付けこなし方をご紹介します。

① 単品一個付け

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ネックレス!リング!バングル!と多くのアイテムを付けてしまうのは不格好で美しくありません。コーディネートのポイントが1つあるのがお洒落なのですから、数個もポイントを作ってしまうのはどうにもやり過ぎです。

今日のアクセサリーはこれ!と決めたらそれだけに絞りましょう。

バングル、リング、ネックレス、アンクレットなど様々ありますが、さりげないお洒落として、取り入れやすく、オススメなのはバングルとアンクレットです。リングなどは意外と目立ってしまうため、最初はバングルとアンクレットの二つから選んだ方がお勧めです。

② 他の金属の色と合わせよう。

アクセサリーと統一感を出してよりさりげなさを演出したいのがアクセサリー、できれば金属の色も統一したいものです。そこでお勧めなのが時計とベルトのバックルの色と合わせるやり方。時計を縁取るベゼルと呼ばれる部分。この色が金か銀かで、アクセサリーの色を統一させましょう。ベルトのバックルの色も合わせられれば、統一感のある非常にお洒落なコーディネートです。

③ 自分の服装にあっているか

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アクセサリーの歴史は深いものです。屈強な男がアクセサリーのデザインから権利やロマン、人との繋がりを辿って辿って、ようやく作られたアクセサリーの歴史を見ただけで、そのアクセサリーを1つ俺にくれえええ、と危うくポチりそうになってしまうものですが……。

いくら10万以上するクロムハーツやビルウォールレザーのリングを取り入れたとしても、それを身に着ける服がファストファッションだらけなのはよくありません。アクセサリーに見合った服装をすることも重要なのです。

自分がカジュアルなのか、ストリートなのか、ドレスカジュアルなのか、考えてアイテムを選ぶのが良いでしょう。

パーカーにバングルをしても厚いもの同士、邪魔になってしまうなど、アイテム選びにも考える必要がありますね。

その点、ドレスカジュアルはターコイズのバングルやネックレス、クロムハーツなどシルバーアクセサリーにも数を1つに絞ることで、系統の崩れない着こなしができますね。

しかしながら、フォーマル感のある光沢が強いスーツやポリエステル混合のスーツでは、その光沢とアクセサリーの光沢が相まってホストのようなファッションになってしまいがちです。イタリア式のさりげないアクセサリー使いを心がけましょう。

④ 二つ付していいアクセサリーの付け方

やはりアクセサリー1つだけだと寂しい!という人は異素材のアクセサリー合わせてみるのはいかがでしょうか。

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先ずはこれをご覧ください。私ならば、というところですがとりあえず手前にある太いバングルは外してしまいます(笑)

こうすることで、メインがターコイズのバングルとなり、レザーブレスレットがそれを引き立てるわけですね。

こういった革とターコイズ二種類の異素材によってアクセサリーを重ねるのがポイントです。ターコイズのバングルを外して、太いバングルとレザーのブレスレットというパターンも良いでしょう。もちろんどれも単体で使っても相違ないアイテムです。

しかしターコイズと太いシルバーの2つのバングルを2つ重ねてはいけません。重すぎる組み合わせとなってしまい、メインのブレスレットはどっちなのかという話になってしまいます。こういったブレスレットを重ね付する場合は、メインとサブを決めて付けるとお洒落になると思います!

以上、アクセサリーの付けこなし方のポイントでした~。

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