【ドメブラ】日本のメンズ向けアクセサリーブランドを3つ紹介する

今回はおすすめのメンズ、アクセサリーブランドを紹介していきます。

やっぱりメンズのアクセサリーは品質重視ですよね。

① JAM HOME MADE (ジャムホームメイド)

img3270999577815

ジャムホームメイドは日本のジュエリー&アクセサリーブランドの1つです。

デザイナーは東京都渋谷に位置する専門学校「桑沢デザイン研究所」出身の増田元紀氏によって1998年にスタートしました。 商品コンセプトは「肌に最も近いプロダクトをメインに、デザインの本質的な必要性を主張し、提案します。」というものです。

ジャムホームメイドの特徴はなんといっても豊富なデザインを始めとするバラエティ豊かなコラボレーションアイテム。

オリジナルだけでも、チョーカー、スカルなどの基本的なデザインだけではなく誕生石、12支、安全ピンなどユニークですが、「STUSSY(ストゥーシー)」、「A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)」などの若者向けストリートカジュアルブランドとダブルネームで販売した財布やリングを始めとするアイテムは大変貴重です。

また「STAR WARS(スターウォーズ)」のストームトルーパーをモチーフにしたリング、ライトセーバーをモチーフにしたネックレスは、エレガントかつ男心をくすぐるアイテムです。

またやはり外国のシルバーアクセサリーに比べ、大変リーズナブルでアイテム自体も日本人に合うように細見でかつ、シンプルな作りのため上品な仕上がりです。

② M.Cohen

top-mcohen-1

M.COHEN(エム・コーエン)は、1980年イスラエル北部の小さな海辺の村で生まれたデザイナーMaor Cohen(マオール・コーエン)によって2008年に設立されたLAのジュエリーブランド。

各国を旅したことにより文化、色んな人と触れ合いインスピレーションを得たデザイン、そしてシルバー、ブラス(真鍮)、レザーといった様々なデザインを類まれなる才能で組み合わせた独特な世界観を持ったアクセサリーになっています。

M.COHENのウリはなんといってもレイヤード(重ね付け)を提供することです。基本的にアクセサリーの重ね付け、ジャラ付けは印象があまりよくないのですが、唯一特許権を持ったようなM.COHENのアクセサリーはシンプルなデザインが豊富なため、ジャラジャラと自分好みの存分に重ね付をしてしまいたくなるような、上質でエレガントなレイヤードを提供しています。

素材はアンティークビーズとレザー、シルバー、ゴールドやブラスなどこれ以上ないほどのバリエーションです。もちろん1つ1つはオールハンドメイドによって完成されているため、自分だけの組み合わせを作ることができ、オススメです。

③ ZOCALO(ソカロ)

WTQgiY

東洋のクロムハーツの呼び声も高いシルバーアクセサリーのNo1ドメスティック(国内)ブランドと言えば「ZOCALO(ソカロ)」。

その秘密は、他とは全く異なった独特の世界観にあります。ブランドコンセプトを「時空を超えて」と称したソカロのデザインは、人類が長い間築いてきた芸術や宗教のモチーフを、現代の様式に置き換えた形となっており、その精神を日常に取り入れることにあります。

デザイナーは「高良和晶」氏。大学在学中にバックパッカーとして世界中を放浪したというユニークな経験をしています。ここには、他のアクセサリー屋にあるスカルモチーフやチョーカー、フェザーなどは独特のフィルターを通してデザインされているため、まず人と被ることはないでしょう。

特にトリケラトプスやサーベルタイガーなどのアニマルモチーフは特に精密度が高く、リングというよりは芸術品に近く、リングとしてのインパクトも大変強いです。

またこのアクセサリー、1つ1つにはそのアイテムにちなんだ、学業や商売繁盛、魔除けなどの伝統的な由来や願いが込められています。ファッションの見た目だけのアクセサリーだけではなく、ある種お守りのようにしてアイテムを検討することができるのは数少ないこのショップでしょう。

コメントを残す